ぽっこりお腹は有酸素運動で解消

朝から夜遅くまでお仕事であまり動かない日々が続くと、ぽっこりお腹が気になります。
お腹は、身体の部位の中で最も脂肪が付きやすく、付いてしまった脂肪を落としにくい場所でもあります。
一般的に、ビールなどを日常的に飲む習慣のある方がぽっこりお腹に悩みやすいとされていますが、ビール自体に影響があるわけではなく、ビールとともに口にするおつまみによって脂肪が付いてしまいます。
ぽっこりお腹は、厚着をする寒い時期は目立ちにくいものの、薄着になる暖かい季節には目立ちやすくなってしまいます。
気になる、ぽっこりお腹を解消するには、有酸素運動が適しています。
特にジョギングは、足からお腹に通ずる筋肉が動くことで脂肪に直接刺激が伝わり、効果的に痩せることが可能です。
体力面や着地時の膝への負担を考慮し、ジョギングではなくウォーキングを行うことでも問題ありません。
また、持久力がある方は縄跳びもおすすめです。
縄跳びは、その場でジャンプを繰り返すだけの運動に見えますが、腕から足の先まで全てを使用する全身運動なので、ぽっこりお腹だけではなく気になる身体の各部位の脂肪を解消することが見込まれます。
一度にたくさん行うのではなく、毎日継続して行えるペースで続けることがポイントです。

中年太りのぽっこりお腹を解消するには?